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インド舞踊

Mar. 28th, 2009 | 01:19 pm

3月27日(晴れ)


4月のシンハラ正月に向けて、いよいよ暑くなってきているコロンボです。
昼間32度ぐらいでしょうか。


さて、先日友人の子供(9歳)が習っているインド舞踊の発表会に行ってきました。
発表会といっても、彼女の出番は5分程度。実はメインは「アランゲータン」と呼ばれるインド舞踊の舞踊で、簡単に言えば、お弟子さんの「名取」の発表披露会のことですが、これがなかなか見ごたえのある舞台でした。
本来、この名取の舞台は1名ですることが多いのですが、今回は3名合同の舞台でした。特に珍しい男性のダンサーも含む3名で、これがまた美しい!
スリランカといえば、キャンディヤンダンスが有名ですが、タミル文化の伝統舞踊インド舞踊も迫力のある舞台で非常に興味深いものがありました。
そして、邪道と言えば邪道ですが、なぜか始まりと終わりにシンハラ伝統のキャンディアンダンスの太鼓とほら貝が・・純粋インド舞踊(タミル文化)ではありえないはずなのですが、先生がシンハラ仏教徒ということで欠かせなかったようです。まぁこれも文化の一つと理解しましょう。

日本で踊りを習うとなると、やはりなかなか難しいと思いますが、ここスリランカでは、小学校の頃から、美術、音楽、舞踊の中から選択して履修が義務づけられているため、学校で踊りを習って、その後興味が続いて踊りを習い続けているという子も少なくありません。
古き良き伝統を守るということは良い習慣だなと思う機会がやはりスリランカでは多いような気がします。

伝統や宗教の儀式を重んじること(例えば結婚式や葬式の儀式など)昔は、日本もあったんだろうと思う行事を今もしっかりとするスリランカですが、日本人の私としては時として面倒に感じたりもするのですが、伝統行事を通して、人と人とのつながりを大切にするスリランカの文化に、日本人が忘れかけていた人間らしい心を思い出させてもらっているのかなぁとぼんやりと思ったりもするものです。


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ブリヤーニ

Mar. 28th, 2009 | 01:14 pm

3月14日

快晴
ここ1週間ばかり昼間は快晴ですが、夕方6時頃から雷を伴う雨になるコロンボです。今日もそんな夕方の空模様がうそのような快晴のコロンボです。


そして、すっかりご無沙汰してしまいました。
2ヶ月アップしていなかったので、いったいどうしたんだ??と思われた読者の皆様には大変失礼しました。
仕事と諸事情によりてんやわんやの日々でしたが、
本日より復活ですので、またどうぞよろしくお願いします。


スリランカの田舎生活はみなさんに、以前ご紹介したこともあるかと思いますが、のんびりゆっくりしたスリランカ生活の中でももっともっとシンプルな生活です。
そして、「食べること」が非常に重視されています。
経済成長に伴って、物価も高くなっているのですが、自然からの恵みである野菜は田舎に行けば行くほど新鮮で安いものを手に入るのでおいしいカレー料理をいただく絶好のチャンスでもあります。

そこで、本日話題ですが、“ダーネ”簡単に説明すると法事の際に振舞われる食事とお供えのことです。
日本でも「法事」なるものが存在しますが、こちらスリランカも初七日後の法要や49日ならぬ、3ヶ月後の法要、1周忌などがあり、仏教徒ならず、ヒンズー教徒、キリスト教徒もかなり大掛かりに法要行事を行うのが一般的です。
しかし、なんといっても親戚、縁者の濃密な付き合いが大変。。いえいえ、魅力のスリランカ。
うっかり法事の日に振舞われる食事に誘い忘れたなんてことになったら、末代までも根に持つ・・スリランカ人です。(これは、シンハラだからタミルだからという区別はなく大枠でスリランカ人全体に言える断言できます)
そんなご近所同士の見栄・・いえいえ、付き合いから今回のお義母の初七日法要で振舞ったブリヤーニの量は、なんと250人分!
なんとこの法要ブリヤーニのために犠牲になった鶏さんの数、総数30羽!
なんといっても究極の田舎です。法要の前夜から実家の敷地内に仮設された簡易台所(?)なる場所で、作業は始まりました。義妹たちからは、「庭の裏には行かないように」と言われたのですが、いったい何のことだろう?とちょっと興味津々で覗きに行ったのが大間違い。今まさに、鶏さんたちが、さようなら・・・というところでした。「!#$%*&!」

そして、出来上がった力作250人分のブリヤーニ!
明け方までかかって出来上がったブリヤーニを親戚縁者満足そうに食べておりました。
鶏さんありがとう。。恐るべしスリランカです。



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キリバット

Jan. 21st, 2009 | 05:41 pm

1月17日 晴れ


遅ればせながら、皆様、新年明けましておめでとうございます。
1月も後半を過ぎてから今更明けまして・・もないものかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、お許しくださいませ。

さて、今年のスリランカのお正月(というか我が家の)はというと、実家の母から送ってくれたお蕎麦で31日の年越し蕎麦。1日にはお餅でお雑煮で、年越しをさせてもらいました。
日本の我が家のお正月で思い出すことは、31日はゆっくり紅白歌合戦を茶の間で見ながら、年越し、年が明けての1日は、母方の祖父の家に親戚が勢ぞろいというパターンがお決まりでした。
ここ何年も日本でのお正月を迎えていない私にとっては、なんだか久々にシンプルお蕎麦とお餅でその他のおせち料理はもちろんありませんでしたが、やっぱり、「日本食おいしいなぁ」とほっと一息の瞬間でした。
その後は、やはりおめでとうのメッセージを送ったり送られたりという数日を過ごし、友達の田舎へ出向き飲んで食べて帰ってきました。(本当にひたすら食べました。)

スリランカのお正月といえば、毎年4月のシンハラ正月がメインなのですが、実は、4月だけではなくそれぞれの人種、宗教でお祝いする日付が違うスリランカ。
1月14日はタミル人のお正月である「タイポンガル」のお祝いでした。
いつも、大概のお祝い事には「キリバット」と呼ばれるその名も「ミルクライス」を辛~い「ルヌミリス」(唐辛子とたまねぎの付け合せ)と食べるのが一般的なのですが、タミルのお祝いポンガルキリバットは全く未知の世界でした。
それもそのはず、シンハラキリバットがココナツミルクとルヌミリスの組み合わせで、どちらかというとしょっぱい系なのに対し、タイポンガルのタミルミルクライスは、同じくミルクがベースなのですが、蜜で味付けしてカシューナッや干し葡萄などが入っていて、味付けはまったり甘い系。
そして、かなりの豪華食材の投入で、お味のほうは、まったり濃厚で、主食のごはんというよりは、どちらかというと「おやつ」的な味わいで、失礼ながら、見た目はちょっと・・・・という感じなのですが、シナモンやカルダモンの味付けが大丈夫な人にはかなり好評です。

今回ご紹介した「キリバット」、私にとっては、同じ国なのに、それぞれ微妙に違った文化をもつシンハラ人とタミル人の違いをお正月を通して知る参考になる一品となりました。



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ヘナアート

Dec. 22nd, 2008 | 05:47 pm

12月21日

年も押し迫ってきました、日本もお正月に向けて寒くて忙しい日々を皆さん過ごしているのではないでしょうか。
こちらスリランカといえば、普段と変わりないゆっくりした時間が流れているようで、実は大忙し!
でも、クリスマスパーティーや、お正月の買い物やで大忙しの去年のことを冷静に思い出し、今年はとにかく早め早めの行動で今年のクリスマスプレゼント購入大買い物作戦(?)は先週の段階で無事に終了しております。
あの異常な人ごみとレジの列を並ぶ必要がなくなったこと、それだけでも、なんだか一安心です。

と、ちょっと余裕のできた、(目の色を変えて必死で探す必要のなくなった)セール会場で、目についたのが、へナアート(メヘンディ アート)。
ナチュラル元祖ボティーペインティングのへナアートは以前インドへ遊びに行ったときに、友人の妹に書いてもらって依頼。
早速描いてもらうことにしました。
カタログにデザインの見本があって見せてもらったのですが、迷っていると「お任せデザインもありますよ」との申し出。
そこで、思い切って任せてみることにしました。
インドや(スリランカではタミル人の結婚式では、お嫁さんの手に必ずこのへナアートを描くのですが、今回のセール会場でお店を構えていた人たちは、みんなイスラム教徒の女性たちでした。
普段ベールで覆われている彼女達の唯一見える部分が「手」。だからおしゃれにも色々な形があるんだなぁと納得したりもします。
そう想いを巡らせているうちに、ものの5分とかからず、あっという間に出来上がり。
完全に乾くまで15分ほどでしょうか、植物独特の香りに包まれますが、それも乾けばそんなにきにならなくなり、そのまま約1時間から1時間半ほど放置して、ポロポロと乾いたヘナを落とし終われば完了。
果てさて、お値段といいますと、150ルピーなり。 安い!思わずスリランカ人も安い!と言っておりました。学校がお休みということもあり、たくさん子供達も列に加わって、商売大繁盛という雰囲気でした。
約1週間から10日ほどで自然に色が薄くなり消えていくのですが、みなさんもスリランカでひと時のタトゥ気分を味わってみるのはいかがでしょうか?



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クリスマスショッピング

Dec. 15th, 2008 | 05:16 pm

12月15日
本日も快晴のコロンボからです。

12月の頭から1月の初めまでスリランカの学校はお休みです。
おかげで、朝の交通渋滞は少々緩和されているようです。
つかの間の休息というかんじでしょうか。

クリスマスシーズン到来で、お買い物に大忙しということは前回お話しましたが、街中の至るところで、クリスマスセールで大賑わいです。
お店だけではなく、特設会場などもいたるところで開設されどこもここも人・人・人の山です。
そして、1月の新年に向けて特に学校用品を揃えるお父さんお母さんや、そのそばで色々と注文をつけては叱られている姿などを見かけるとどこの国も同じだなぁ・・と思ったりします。

先日、ご紹介したスリランカチックなお土産とは別に、今回は姪っ子たちへの洋服とぬいぐるみ、水筒とお弁当箱、義妹たちに購入した掘り出しものカットソー1枚なんと200ルピー!の写真をご紹介したいと思います。
子供服のTシャツは400~500ルピーぐらい、Gap kidsなどのアウトレット物なども発見できるので、お子さんがいる方には春夏物をスリランカでたっぷり買い込んでみてはいかがでしょうか。
ブランド物ではなくても、子供服は特に可愛いものがいっぱいあるので、選んでるだけでも楽しくてしょうがなくなること間違いなしなので、ODELやVaishi(ここは知る人ぞ知る子供服の穴場です)などに足を運んでみてくださいね。



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クリスマス

Dec. 10th, 2008 | 11:29 am

12月9日 

本日、イスラム教徒のお祝い「ハッジ」で公共機関や銀行はお休みのコロンボからです。

街中がクリスマス一色といった感じいっぱいの12月。スリランカは、仏教の国というイメージがありますが、実際は、他民族他宗教の混在するスリランカ。
日本のクリスマスは、サンタクロースから子供達へのプレゼントや恋人達のクリスマスイベントとしての様相が強いように感じますが、スリランカのクリスマスは、純粋に宗教上の催しとしてのお祝いの色が濃いようです。
ですから、クリスマスは主にカトリック教徒の人たちの間では、お正月のような雰囲気です。 
しかし、近年の欧米化に伴って、シンハラ人の人たちの間でも1月1日をお正月としてお祝いするようになってきました。*シンハラ正月は4月
普通、スリランカでは、どこの家庭でもお正月には、新しい服を着るのですが、12月のこの時期も4月ほどではないにしても、新年は新しい服を着て会社へ出勤という人が多いようです。
そして、ご多分にもれなく我が家でもお正月前に実家に里帰り。
もちろん、帰郷の際には両親、兄弟そして、親しい友人たちにプレゼントを用意して帰ります。日本円にすると一人1000円ぐらいの換算で約10セット。そのぐらいで、みんなの喜ぶ顔が見られるなら・・とは思う一方、近年の物価上昇で日本の金銭感覚で育った私でも買い物をする際には、輸入品の高騰には伸びる手も躊躇したりするので、一般のスリランカ人家庭の月給が20,000~50,000円ぐらいですから、かなりの負担になっているのではないだろうか・・と思ったりもします。
でも、普段の生活が大変だからこそ、新年だからこそ新しい服に身を包んだり、贈り物をし合ったりして喜び分かちあうのかもしれません。

*写真は親戚への贈り物の一部 選ぶセンスもスリランカチックです!

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スリランカ旅行!

Nov. 28th, 2008 | 05:19 pm

11月28日(金) 快晴

本日約一週間ぶりの快晴のコロンボです。


ここ数日のバンコクの国際空港閉鎖や、インドムンバイのテロなどで、年末に向けて雲行きがよくない雰囲気が漂っていますが、こちらスリランカの人々は、普段と変わりない生活を送っています。

移動するときの軍のチェックポイントでは車が止められ、各旅行者の安全を確保していますので、コロンボからキャンディ、シーギリヤ、そしてシーズン到来の西海岸のビーチリゾートなどは、今まで通り何の問題もなく旅行することができます。

まだ、年末の行き先を決めかねている方は、どうぞスリランカへお越しください!
海を眺めながらゆっくりと過ごす年越しなどいかがですか?
ちなみに年末年始のAmangallaまだ空室ございます!


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アマヤレイク&アマヤヒルズ

Sep. 30th, 2008 | 10:51 am

9月の26日でスリランカに来て、丸7年が過ぎました。
「7年」と改めて口に出してみると、ちょっと驚きますが、本当にあっという間のような気がします。
さらに、初めて、スリランカに来たのは、さらにその3年前なので、かれこれ10年近くになります。
本当に、スリランカならではの珍道中の旅行やら、事件やら色々ありましたが、お蔭様で元気に暮らしております。
そんな、10年の海外暮らしで、えっ?と思う方も多いと思いますが、今回始めて日本から父がスリランカへやってきました。
1週間という短い滞在期間と、少々高齢の域に達し始めている父のことを考え、今回は2泊3日のキャンディ・シーギリヤの小旅行と、残りはゆっくりコロンボショッピングとしました。
今回の旅行で宿泊したホテルはAmaya HillsとAmaya Lake,現在名前が変わったAmayaグループですが、「ラ・キャンディヤン」と「カルチャークラブ」と言うとお分かりの方も多いのではないでしょうか。
そこで、本日は、こちらのホテルの話題を一つ。
それぞれの名称のとおり、AmayaHillsはその名の通り、キャンディ市内に入る少手前のペラデニヤの小高い山の上にあります。4WD車で、ちょっと馬力を入れないとかなりきついかも、という山道を10分程登った場所に、小奇麗な比較的こじんまりとしたたたずまいのホテルに出会います。
キャンディ王朝時代の建造物をモチーフにした建物と、ところどころにキャンディ王朝時代を思い起こさせる独特な色合いと装飾がほどこされています。
もちろん、ホテルの窓から見える山間の景色は絶景です。
アーユルヴェーダの施設もあるので、スリランカのアーユルヴェーダに挑戦したいという方にもお勧めです。
2日目のAmayaLakeですが、こちらもすぐ傍に湖が広がるコテージタイプのホテルです。一つ一つが離れになっているので、プライバシーを尊重する方にはお勧め。
広々とした敷地をお散歩するのも、プールでのんびりするのも、シーギリヤ登山で疲れた体をマッサージするアーユルヴェーダスパももちろん揃っています。
2泊3日よりも3泊4日ぐらいで、ゆっくりホテルを満喫したらよかったなぁと思ったりもしましたが、スリランカ凝縮の旅行となり父も満足したようなので、まぁ合格点かなぁということで。(^^)

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お花

Sep. 29th, 2008 | 05:23 pm

9月27日 快晴



公共機関はもちろん休日のスリランカですが、やはりプライベートの会社は、午後1時ぐらいまで働いているところが多い土曜日。ご多分にもれなく、私も本日出勤です。

さて、本日の話題は「お花」。年中暖かいスリランカですから、たくさんのお花が年中咲き乱れているのは言うまでもないことなのですが、コロンボ市内にはお花屋さんも数々存在します。
そのお花屋さん。実は“お葬式専用”花屋なども存在するんです。
日本だと、新装開店のお店のお祝いなどで見かける花輪ですが、こちらは、お葬式の際に飾ることが一般的。
それも、白いお花だけではなくカラフルなお花で作られているので、とても不思議な感じがします。
日本だと白い菊を贈り物に送るなんてことは全く想像もつかない(というか、贈ったら嫌がらせ?)ですが、こちらも、普通に花束にできます。
ところ変われば本当に色々と違うものだなぁということを実感する瞬間です。

さて、お花屋さんですが、有名なところは「SHIROHANA」 そうです、日本名なんですね。
こちらのお店、お値段も少しお高めですが、その辺の葬儀屋さんの花束(葬儀屋さんの花のほうが少し安かったりします)より、断然センスがいいです。
小さなものだと1000ルピーぐらいから、3000~5000ルピーぐらい出すと、花籠付きの素敵なものが作れます。
もちろん、配達も受けくれるので、ちょっと驚かせたい時には、こちらお勧めです。

そうそう、先程の葬儀屋さんのお花ですが、こちらも自分でアレンジしてお部屋に飾りたいという方にはお勧めです。一輪20ルピーくらいから売っていますので、ちょっとした気分転換にお花を飾りたいと思ったコロンボ在住の方にはお勧めなのが、General Hospitalの裏にある葬儀用花屋街(?)たくさんのお店が並んでいるので、買う前にお店を覗き見してから決めるのもいいかもしれませんよ。

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サンダル

Sep. 5th, 2008 | 02:12 pm

9月4日 雨のち晴れ


本日のコロンボも朝から時折、激しい雨が続く半分快晴(?)のコロンボです。

さて、本日の話題は、靴のお話。
スリランカは、ご存知の通り、南の島。年中暖かいので、もちろん年中家では裸足です。日本では、おなじみストッキングもここではほとんどと言っていいほど無用。オフィスに行くにももちろん素足でサンダル。
そのサンダルですが、もちろん色々種類があります。
ビーチサンダルから始まり(主に家の中や、ちょっとした買い物に行くときなど)、ヒールのあるちょっとオシャレなデザインや、結婚式などの催しのときに履く金・銀のサンダルなど色々です。
しかし、メイドインスリランカ・・(こんなことを言うと叱られそうですが)長持ちがせず、ちょっと街中を長時間歩こうものなら道の悪さもサンダルの耐久性の悪さに拍車をかけて、なかなか長く履けるものが少なかったのですが、ここ最近は、数年前に比べると、ずいぶん品質も上がったような気がします。

輸入製品のサンダルにおされ気味の状況ですが、それでも根強いローカルBataやBetan など、それぞれの昔にくらべオシャレになりました。
そして、私のお勧めのブランドが「Temptation」とうLiberty PlazaやMajestic City などに入っている革靴・革サンダルのお店です。
こちらのサンダル、スリランカには珍しく、壊れません!
価格は、他のローカルサンダルに比べると若干高めですが、丈夫でオシャレなサンダルは長持ちできるので、ここ数年ローカルサンダルを買うときはこちらにいつもお世話になっています。
ちなみ、パーティー用などのサンダルを買うなら、シンガポールからの輸入品が買えるMondyがお勧めです。


スリランカのショッピングリストに一ついかがでしょうか?

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巨大バナナ

Aug. 30th, 2008 | 10:49 am

8月29日 雨のち晴れ


8月のペラヘラ祭が終わって、うそのように雨が降るようになったコロンボです。
もともと、雨乞いのお祭りとして行なわれていたことが起源となる各地のペラヘラ祭、スリランカに来て、9月で8年目を迎えようとしていますが、偶然のような偶然じゃないような・・でも、人々との祈りというものはやはり通じるのは確かかもと思う今日この頃です。


さて、この時期の果物と言えば、ドリアンですが、ドリアンの話題は以前話題にとりあげたことがあるので、今日は別の果物をご紹介します。
先週Kandyからの帰りがけによった山の上の果物屋さんで、初お目見えした果物、なんだと思いますか?
「バナナ」です。
なんで、今更バナナ? と不思議に思う方もいらっしゃることと思いますが、このバナナ、その大きさにびっくりの長さ30センチ以上、直径5センチ、なんと1本150ルピー(コロンボだと250ルピーです)のめったにお目にかかることがない、巨大バナナなんですね。
地元のスリランカ人でも、本当に珍しいらしく、食べたことがないという人がほとんどでした。(写真を撮るのを忘れたのが大失敗です。)
では、そのお味はというと・・・残念ながらあまりおいしいとは言えませんでした・・。
どちらかというと熟れていない柿をバナナの食感にしたというか・・複雑な味が・・1本10ルピーの普通のバナナのほうがずっとおいしいので、やはり量より質! 
私のお勧めは赤いバナナ!(こちらは、濃厚なお味で、南国ならではの味を満喫できます。

スリランカの道中で、見かける果物屋さん、特に山間のお店はその場所その場所の地場でとれる特産品を買うことができるので、ぜひ一箇所とは言わずに2.3軒をはしごしてみるのもおすすめです。
ちなみにアボガドを買うならKandy!コロンボよりずっと安くてよい品が手に入ります。

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The Blue Water

Aug. 12th, 2008 | 01:49 pm

8月6日 

すっかりご無沙汰してしまいましたが、今週からまたスリランカ便り復活です。
またどうぞみなさん、よろしくお願いします!

SARSS会議のため、先週1週間は道路閉鎖がコロンボ市内の中心地であり、一般市民にとっては、非常に迷惑な一週間となりました。
でも、SARSS参加国の各首相等の来島とあり、大急ぎでメインロードにアスファルトを引き直したり、中心地や、国会へ続く道そして、ウィハラマハデェーヴィ公園の噴水がクリスマスでもこんなに明るくなかっただろうというほど、ライティングされたりしました。こんなにできるなら、普段からもっと道路を直してよね!というのが誰もが感じた感想ではないでしょうか。

さて、本日の話題ですが、久しぶりにWadduwaのThe Blue Water に仕事の関係で立ち寄りました。
門をくぐると、海まで一直線に見える広い中庭とココナツの木が並ぶプールサイドには、シーズンオフだというのに本当にたくさんの人が休日のひと時をゆっくりとリラックスして過ごす光景がありました。
さすが、5つの星ホテル。メンテナンスが行き届いている中庭と、そこから眺める海の景色は、美味しいビュッフェをいただいた後に午後のひとときをゆっくり過ごすには抜群な場所といえるでしょう。
コロンボからほんの1時間あまりで行ける距離にあるのもお勧めの一つ。
ゴールやタンガッラといった南西部にまで足を運びたいのは山々だけれど、そんな時間がない今回はとれない・・でも、海には行きたい・・といったお勧めな場所がここWadduwa、The Blue Water.
シーズンオフの南西部の海岸なので、海水浴を思う存分に楽しめるとはちょっといかないかもしれませんが、海を眺めながらプールでゆっくり過ごしたい方には、絶対お勧めの場所、Wadduwaです。



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カンボジア 1

May. 17th, 2008 | 04:00 pm

5月17日
ウェサック祭の連休の始まりとなる本日。快晴のコロンボ市内は静かで穏やかな雰囲気です。

さて、先週お伝えしたように、お仕事の関係でカンボジアに行ってきました。
コロンボからシンガポールで乗り継ぎの関係で、1泊滞在した後、朝一番の便で今度はベトナム経由でシェリムアップ空港へ到着しました。

驚くことにその車の少なさと、戦後日本を思わせるような一昔前の光景がそこにはありました。軒並ある屋台のうち、一軒だけがとっても混雑していて、不思議に思って覗いてみると、そこにあったのは「テレビ」。

スリランカもテレビの普及が始まった頃は、山間に住む電気のないうちでも、夕方のゴールデンタイムには村人のために発電機を使ってテレビをみたそうです。
今は、一人1台とはならないまでも、一家に一台となってきているスリランカと比べてもカンボジアは少し前のスリランカに似ているのかもしれません。
中心地からほんの10分も走ると、農村地帯が続きます。そこは、コロンボの遺跡観光巡りを体験した方だと多分理解してもらえるかと思うのですが、まるでアヌラーダプラやポロンナルワの低所得農村地域の雰囲気そのものです。


しかし、市内にはこのような一般の人々とは対照的に、USドルで買い物ができる高級ブティックやレストラン、ホテル、そしてそれらを取り囲むように点在していています。年々成長を続けるアンコールワットへの外国人観光客の増加で、外貨の獲得が進み
素敵なカンボジアシルクは、上質のものだと1メートルがUS$100ほどするのでちょっと手が出ませんでしたが、カンボジア伝統の織物はとても素敵です。
みんなのお土産にと買ったスカーフは、カンボジアの手工芸の一つでもある綿素材のショール。1枚US$1は、アンコール遺跡の周辺でお土産物を売る子供から買いました。たくさん買うと割り引いてくれるのですが、一旦足を止めると留まるところを知らないお土産売りの子供達にあっという間に囲まれ身動きがとれないのでご注意を!

アンコール遺跡のお話と滞在したAmansaraのお話はまた次回お話したいと思いますので、お楽しみに!

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コロンボ空港

May. 8th, 2008 | 11:34 am

5月8日

日本のみなさんは、ゴールデンウィーク明けで、今日から仕事が始まった方も多いかもしれま
せんね。海外から戻られる方も多くて、きっと成田は混雑していることと思います。
そこで、今日は、空港の話題。

6年前にスリランカに来たときには、本当に何もない空港・・という印象だった、バンダラナーヤカ
国際空港ですが、その後空港大改造に伴って、シンガポール??(というのは、大げさですが・・)かなり、面積も広まり、エアバスに乗って移動しなくてもよくなった時には、非常に
感動したものです。
出発ロビーにはDuty Free Shopの数々と、フットマッサージ、それにODEL!
本当に、数年前は日本に飛び立つというのに、全く買うものがないかも・・と思ったもの
すが、今では、色々と目移りしてしまうほど空港が楽しくなりました。
夜の出発便で、時間を持て余してしまった時など、フットマッサージをしてもらい、コロ
ボのODELで買い忘れたものなどをもう一度確認して、さぁゆっくり出発というかんじでしょう
か。本日より、お仕事でカンボジアに出発です。
初体験のアンコールワットのお話はまた今度のお楽しみに!

ここ1.2年で、どんどん変化するバンダラナーヤカ国際空港、まだまだ新しいショップがオープン
しそうな雰囲気満々です。
スリランカの魅力あるお店が空港オープンになったら、また、みなさんにお知らせしますね。

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スリランカの病院事情

May. 6th, 2008 | 10:27 am

5月3日 快晴

今週の初めに「あれ?喉がいたかな・・」と思っていたら、あれよあれよという間に喉から鼻そして咳、熱と症状が現れすっかりダウンとなってしまいました。
いつもなら、市販の薬を飲んで家で寝ていれば治るのですが、今回はあまりのひどさに病院に行きました。

スリランカの病院システムは以前お話したことがありますが、国立の病院は診療無料です。もちろん入院や手術も無料ですが、長い長~い長蛇の列をクリアして進むか、強力なコネクションをつてに強引に診療にこぎつけるかのどちらかです。
そうこうして、なんとか診療にこぎつけたとしても中には、賄賂的な要求を何気なく言ってくるお医者さんもいて、げんなりしたりもします。

スリランカの縦社会の象徴のような出来事ですが、以前知人のお父さんが腎臓移植の手術をしたとき、担当の先生からカナダ在住の友人(娘さん)の存在を知って「新しいステレオデッキが欲しいんだよね」とあからさまに要求されたとのこと。
手術は、無料でも、結局その謝礼を考えると同じことになるとその友人がぼやいていたことを思い出します。医療費無料は本来、庶民のためにあるはずなのに、これではますます弱者が追い出される社会体系が確立されてしまうようなものです。

さて、話はもどりますが、今回プライベートの病院にかかった私ですが、こちらもごたぶんにもれなく長蛇の列は変わりないのですが、診療費を払って列に並ぶと10分ほどで中に案内されました。
この辺がやっぱり、プライベートの病院はサービス産業だなぁと感じるところです。
旅先で、病気にかかるということはあまりよい体験ではありませんが、万が一病気にかかった場合、ナワローカ病院、アポロ病院などが施設も整っているのでお勧めです

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Bundala国立公園

Apr. 24th, 2008 | 05:08 pm

4月24日

本当にやっと街が動き始めた今週のコロンボから、本日は国立公園の話題をお送りしたいと思います。
先日、TangallaのAmanwellaに滞在した際、Bundala国立公園に初めて行ってきました。
実は、以外にもスリランカ滞在6年目にして始めて国立公園デビューとなっと今回のBundala。
スリランカの国立公園といえば、みなさんやっぱり象や豹との遭遇を期待されるかと思いますが、実は、こちらの公園は、そういった大型の動物には残念ながら遇うことはめったにありません。
本当に少ない確立で、夕方2.3頭の象が、ヤーラ国立公園からやってくるようですが、こちらもあまり期待はできないかと思います。
では、何が魅力?とお聞きになりたくなる方もいらっしゃることかと思いますが、ここBundalaは、野鳥保護区なんです。
朝5時出発で、公園到着が6時。約1時間半公園内をジープで散策すると、本当にスリランカの鳥図鑑に載ってる鳥たちがわんさか!!
カワセミ、クジャク、大鷲、その他日本ではお目にかからない美しい鳥たちの数々。
また、水辺にはクロコダイルが!本当に野生の大国です。
朝4時半起きで、眠い目をこすりながらの公園デビューでしたが、本当に行って損はありませんでした。次回はぜひぜひ年内中にヤーラ国立公園デビューを目指したいものです。
バートウォッチング好きにはたまらないBundala国立公園の話題でした。

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つくね鍋

Apr. 18th, 2008 | 05:01 pm

4月17日

本日快晴のスリランカです。

シンハラ・タミル正月明けの今週。本来なら振り替え休日の月曜日を除いてもう仕事に戻ってもいいはずなのですが、そこはやっぱりスリランカ・・・思いっきりお休みモードです。
お正月ならではの、コキス、キャウン、アシュミ等のスリランカお菓子の数々は新年の挨拶に訪れたお家で必ずと言っていいほど出されますが、どれも揚げ菓子中心でココナツオイルの香りがプンプンで、スリランカ来て初めてのお正月では、全く手をつけることができませんでした。
でも、人間というのは本当に慣れるものなんですよね。
今では、このお正月お菓子を食べないとなんだか正月気分じゃないわ・・と思うようになりました。
でも、そうは言ってもやっぱり日本人。
スリランカのカレーも大好きなんですが、さすがに毎日続くと、ちょっと日本の御飯が食べたいなぁ・・という気になってきます。
で、そろそろその気分が絶頂に達していた昨日。
久しぶりに日本食レストランの「日本橋」へ行ってきました!
そこで、おいしい「つくね鍋」を頂きました。 スリランカでも鍋が食べられるんですよ
鶏がらのだしの効いた濃厚スープに特製つくね団子とお野菜・シラタキ・そして、極め付けは残りのスープにラーメン!! 最後に頂くラーメンが本当に格別。これだけでもお店に出せるかも・・という唸る実力の日本食でした。
昼間の疲れもこの一杯で、すっかり回復、癒されて帰ってきました。
スリランカで疲れたなぁ・・と思ったらぜひぜひ日本橋のお鍋をお試しくださいませ。(お店の回し者?ではありませんが、宣伝したくなってしまいます。)

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Aman galle

Apr. 10th, 2008 | 07:15 pm

4月10日



豪華リゾート「アマンリゾート」。今回はGalle Fort にある、「Amangalle」に行ってきました。
もとは、New Oriental Hotel。植民地時代のコロニアル調の建物は、文化遺産に指定されている建物で、アジア各国の歴史の中で、一番古いホテルとして有名でした。
そのホテルをアマンリゾートグループが、数年前に買収、津波後の2005年から本格的にホテル運営を始めています。一泊の正規料金が$650~ですが、特別割引期間として、$350とのこと。

お部屋は、基本的にスリランカのアンティックを基調にしていて、ベッドなども当時から使われていたものをそのまま使っています。
特に、3階の8号室は、海に面した景色の良さは本当にまちがいなし。
そして、なんといってもお勧めなのが、本格Spa。
アマンリゾートの本場である、インドネシア人スタッフを投入しての本格トリートメントは、まさに言うことなし。

トリートメント後の、スチームサウナとジャグジーも最高です。
ゲストの外出をしっかり把握し、すかさず、お部屋を清掃してくれるのも、アマンならではのサービスとのこと。

夕方、ちょっと外出して部屋に戻ると、小さなバスケットにフルーツケーキが用意されていました。
どこのアマンに行ってもお目にかかることのできる、図書室も、New Oriental Hotel時代の貴重なアルバムや、スリランカの歴史、Galleの歴史から、最新のファッション誌まで、色々取り揃えてあって、夕方のお茶の時間をゆっくり図書館で過ごすのもいいかもしれません。
1泊だけで終わらすのはもったいないと感じさせる豪華ホテルアマンリゾート。
世界のアマンだけあって、お客様の心をくすぐるサービスにもう一度足を運びたいと思わせる技に、唸らされたのは言うまでもありません。

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お正月目前

Apr. 4th, 2008 | 10:55 am

4月3日

夕方土砂降りの雨が降るコロンボです。
シンハラ正月を目前に、みんなにわかに忙しくなりつつあるようです。
それというのも、来週の月曜日から長いところでは、20日までの2週間のお正月休みに入るからです。
日本のお正月は長くても1週間から10日ぐらいですが、有給が40日以上あるスリランカの公務員は、ここぞとばかりにお休みモードに突入で、官庁関係はこのお正月時期ほとんど仕事が進まないんです!

そして、お正月の前からお正月モード、お正月後は、はしゃぎすぎで(?)疲れがたまってまた2.3日出てこなかったり・・などなどやっぱりスリランカなゆっくりだらだらモードな4月なんですね。
そして、4月のこの時期は、お正月に着るための新しい洋服を買う人で街中大賑わいです
スリランカの習し(特にシンハラ文化)で、お正月には新しい服を家族全員着て、気分も一転新年を迎えるのが一般的です。

そんなわけで、このセールスチャンスを逃がすものかというように、街角のあちらこちらで、Saleとか50%Off!!なんていうポスターが目に付きます。
普段はなにもない広場が特設会場になってるところもたくさんあるので、この時期にスリランカ訪問を予定してる方は、移動中に目に留まったこういったセール会場に足を運んでみるのもいいかもしれません。私のお勧めはサンダルの掘り出し物。それも、シンプルでいつまでも空きないようなものを探します。品数も多いし、傷物も少ないからです。セール品は日本とおなじで返品交換が利かないからです。

そして、得に付け加えるとすれば、セール中の混雑は、日本のセールと同様で、体力勝負!本当に300ルピーとかで、掘り出し物が見つかる可能性大ですが、その混雑の仕方も並じゃないいですよね~!もみくちゃにされない程度に・・と思いながらも私もセール会場に足を運んでみたりするんですが、いつも汗だくになってます。
汗だくになってもそれなりの収穫はありのこの時期、スリランカ渡航予定の方は、ぜひぜひ移動中の路上に注目してみてください!
おもしろいものが見つかるかもしれませんよ。

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ODEL WARE HOUSE

Mar. 28th, 2008 | 01:42 pm

3月24日

シンハラ正月の4月がいよいよ近づいてきました。
暑い!寝苦しい日々が続くようになりました。
毎年のことなのですが、あまりの暑さに夏ばてぎみになる季節。暑過ぎて(?)体調を崩すのは日本人もスリランカ人も同じようで、この頃風邪気味の人が多いです。


さて、本日の話題ですが、久しぶりにODEL WARE HOUSE に行ってきました。
あの有名ODELの支店なのですが、実はこちら、本店ODELで売れ残ったものや、ちょっぴり傷物など、訳あり商品が販売されています。つまり「アウトレット商品」を扱うお店です。
もちろん、価格はODEL本店よりも格安。
今一番の売れ筋!というものには見つからなくても、Tシャツやデニムなどが安く手に入ります。
1階が女性物、2階が男性・子供服と雑貨。値引きしてある値段からさらに10%の値引きが3月はありました。
もちろん、すべてが傷物というわけではなくて、サイズが少ないものや一点しかないものなど、そしてなぜ新しいのにここにあるの?という掘り出し物に出会える可能性大!
一度立ち寄ってみる価値ありですよ。

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